Uber Eats(ウーバーイーツ)はここがきつい!デメリットまとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)で辛いことまとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)は気軽に働けて非常に気軽な副業として注目されていて、私も実際にやっているのだが、いいところもあればこれはきついというところもあるので、このページでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の厳しさデメリットを紹介しておこう。

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体力的にきつい!

配達の仕事はデスクワークしかやっていないような運動不足の人間には非常にきつい仕事である。

特に最初の頃は慣れないこともあり、2〜3時間働くだけでヘロヘロになるぐらいぐったりしてしまう。自転車を何時間も漕ぐという経験が普通の人は無いと思うので想像以上に疲れてしまいがちである。

最初の方は体力回復に時間がかかるので夜早く寝てしまうし、朝は中々起きることが出来なかったりした。恐らく今まで使っていなかった筋肉が急に使われて回復力が落ちているのだろうと感じる。普段から運動をしている人ならここまで疲れ切ることはないと思う。

慣れてくると3時間ぐらいは余裕で働けるようになってきて楽しくなってくるが、調子に乗ると普段使わない変な筋を痛める可能性がある。私の場合、無駄に張り切りすぎて手のひらに水ぶくれが出来て、皮がめくれてしまった…。
皮がめくれてしまった
更にアキレス腱が痛くなるなどおじさんは張り切りすぎると後日、後悔することになる

お腹がすく

私は普段それほどたくさんご飯を食べたいと思うことはないのだが、配達の仕事を始めてから明らかに食欲が増した

普段、松屋で並盛りを食べていたのが、大盛りに変わり、定食もご飯大盛りで頼むようになる。確実に消費カロリーを補おうと体が食べ物を求めていると感じる。

食べまくったら太るかと思いきや、鏡を見ると2週間で体が引き締まったように見える。明らかに筋肉が付いて食べたものは燃えてしまっていると感じる。

ご飯が美味しく食べられるというのはメリットかも知れないが、確実に食費は増えるのでその点気をつけないとコンビニなどで無駄にいろいろとおやつを買ってしまう可能性がある。3時間働くとさすがに小腹が減るので毎回チョコレートをコンビニで買って小腹を満たしているが余計な出費と言えるだろう。

排ガスを吸いすぎる

大阪の中心部で配達をしていると明らかに空気が悪いと感じる時がある。特に大きな道路を通行する時はダンプカーが多かったりして完全に空気が汚い。

なので私は大通りよりも一本中に入った道を通行することが多いのだが、それでも何時間も配達をしていたら無駄に汚い空気を吸っている可能性がある。マスクをしたほうが良いかもしれない。

怪我の危険性がある

大阪の道はそこそこマナーの悪い運転をする車も多いし、自転車などは平気で逆走してくるし、無灯火が基本で夜とかマジで怖いときがよくある。

特に左折車や右折車が横から殺す気で突っ込んでくることがあり、かなりギリギリのところでかわさなければならない時がある。
私の自転車はロードバイクなのでドライバー的には普通の自転車がいるぐらいの感覚で適当に曲がってくるのかもしれないが、それなりに速度があるので普通にぶつかりかけるのだろうと思う。意外と速いって感じなのではないだろうか?

なので、こちらがこいつ左折して来そうだなとか右折車が突っ込んでくる可能性が高いなという時、事故らないように速度を調節しなければならない。経験が浅いとそういう判断が難しく事故になる可能性が高いだろう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)ガチ勢の人は基本的に自転車用ヘルメットを装着しているし、もし怪我をした時のために保険に入っている。

もちろん私も怪我をした時のために保険は入っているし、通行人に怪我をさせてしまった時にも保証があるタイプの自転車保険に入っている。月々の掛金は500円程度と安いので入っておいたほうが良いだろう。

全く注文が入らない日がある

こういうのは商売なので時として全然配達の注文が無い日もある。忙しい日は連続して呼ばれたりしてキャンセルを連発せざるを得ない時もあるのに無い時は本当に無い。

全然注文の無い時は昼の時間帯が終わり、午後3時ぐらいから午後5時ぐらいまで注文ゼロとかある。もちろん心斎橋のど真ん中でスタンバイしていてそれである。こういう時、どう頑張ってもしょうがなくて、諦めてどこかで休憩しておくほうがいいと感じる。

そういう日は時給換算すると本当に子供のお小遣い程度しか稼げてなくてかなりショックだったりする。注文が集中する時間帯は捌ききれず拒否しまくることもあるので結局めちゃくちゃ稼げる日でも上限があるが、稼げない時は本当にゼロの場合もあるので辛い。

個人事業主であり、フルコミッションの仕事なのでこういうリスクは常にあると言える。

店までの距離が加算されない

時々、信じられないぐらい遠い店から呼ばれることがある。難波にいるのに福島だったり、大正の南の方だったりという行くのに30分ぐらい掛かりそうなところに呼び出される。店までの距離は基本的に距離料金が加算されないので、遠い店に行くのは骨折り損のくたびれ儲けである。

こういうのは基本的に拒否ボタンを押すのだが、稀にミスってキャッチしてしまう時がある。そんな時、ただ絶望する…。

ひたすら遠いところへ行って大して稼げない仕事だったりすると一瞬でその日のやる気が消え失せるぐらい消耗してしまう。こういう割に合わない仕事をキャッチしないように注意しておかなればならない。

トイレに気軽に行けない

トイレのある公園が大阪には意外と少ない。こんなにでかい公園にトイレ無いの?って場所や、なぜかトイレが閉鎖されていて使えない状態になってる公園なんかもある。

なので、そういうトイレの少ない場所でトイレに行きたくなったらコンビニでトイレを借りるしか無かったり、地下街のトイレに行ったり、戎橋や相合橋の公衆トイレに行く必要がある。

なんやかんやで行きづらいところが多いのでトイレに行ける時に行っておくのが良いだろう。私がよく行くのは靭公園の公衆トイレ。タクシーの運転手もよく行っているようだ。

にわか雨が辛い

私はロードバイクを使っているのだが、雨の日はスリップしやすいので基本的に配達をしないことにしている。だが、予報が外れてにわか雨に遭う事はよくあり、結構きつい

雨が降ってきた場所が家に近ければすぐに帰る事もできるが長距離の配達中だとそんなわけにも行かず、雨の中ひたすらこぎ続けるしか無かったりする。そういうリスクを考えて小さく折りたたむことの出来るウィンドブレーカー的なレインウェアを忍ばせておくのも良いだろう。

私は常にフード付きのパーカーを着て配達をしており、雨が降ってきたら頭を守るようにしている。顔と髪が濡れなければ意外とダメージは軽減できるのでおすすめ。

マンションが迷路みたいなところだった時辛い

たまに巨大なマンションだったりするとマンション内が複雑な構造になっていることがあり、迷う…。なぜか3階まではエレベーターが止まらないわけのわからないマンションだったり、セキュリティーがすごすぎてオートロックが何重にもなっていたりめちゃくちゃ迷う事がある。

マンションの廊下がやたら暗い物件もあり、何号室かよくわからずに隣の部屋をノックしまくっている時があった…。

GPSのズレが辛い

GPSは大体ちゃんとしているのだが時々ずれている時があり、行ってみるとどう見ても工場という場所があったりした。そういう場合、マンション名をグーグルマップで再確認して行くのだがたまにミスって違うマンションに届けそうになる…私頼んでませんけど?って言われると超テンパる。

マンション名が書かれていない時は必ず依頼者に電話かアプリのショートメールで確認しよう。

リクエスト連発が辛い

忙しい時間帯はオンラインにしていると配達中でもバンバンリクエストが来る。配達先を探している時にリクエストが来ると相当イライラして、まだ配ってる最中でしょうが!って田中邦衛レベルでブチ切れそうになってしまう…。

次の仕事を先にキャッチしておく方が効率が良いかもしれないが、焦って取ってしまうと自分の想定と全く違う全然行きたくない場所の仕事をキャッチしてしまうリスクがあるので焦って取るのは止めておいたほうがいいのだ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で辛いこと、デメリットについてまとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)は基本的に楽しくて気軽にお金を稼げるいい仕事だと思うが、時としてマジできついと思うことや、これはやってられんという状況に陥ることがある。

そういう時は休憩を取ったり、その時なにか甘い物をとって空腹感を減らしたりするとかなりやる気が蘇るだろう。イライラしたまま仕事をすると何もかもがイラついてしまって事故の元になるのでくれぐれも気をつけてほしい。

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