自転車好きにおすすめな仕事!Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)というのはレストランから依頼を受けてお客さんのいる場所へフードをお届けするシステムです。
フードを届ける配達のシステム
提携先のレストランがアプリで近くにいる配達パートナーを呼び出し、商品を手渡して配達パートナーはそれを自宅やオフィスにいるお客さんに手渡すという仕組みで、全てクレジットカード決済(一部現金も選べる)となっているのでお金の計算などは全部アプリで管理されています。

この仕事は一回運ぶごとにいくらという賃金が発生するタイプの仕事で、時給ではなく歩合制となっています。なので今日は天気がいいし、5回ぐらい配達して運動するかとか、今日は疲れてるから2回だけにしとこうとか自分で仕事を調整することが出来ます。いっぱいお金が必要な時は朝9時から夜の24時まで一生懸命頑張って限界までお金を稼ぐことが出来たりもします。

私は自転車が好きなので、このUber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めてみました。実際に自転車で食べ物を運ぶ仕事、Uber Eats(ウーバーイーツ)がどんな感じなのかをまとめていますので興味のある方は読んでみてください!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めるまで

Uber Eats(ウーバーイーツ)はインターネットで登録して、パートナーセンターへ行って説明を受けて配達用のバッグを借りて仕事を開始することが出来ます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めるまで
登録する時になんかややこしい部分が出てきますがUberはアメリカの会社なのでちょっと勝手が違う部分があると思って我慢しましょう…。私も何度かつまづきそうになりましたがちゃんと登録できました。

インターネット登録で身分証明書を写真で撮って送ったり、プロフィール写真を入れたりすることが出来ます。出来なければパートナーセンターへ行った時にやってもらうことも出来ます。銀行情報などもスマホで事前に入れておくとパートナーセンターで入力する手間が減ります(銀行情報も海外からの送金なのでわかりづらいです。私はパートナーセンターで教えてもらいながらやりました)。

ネットで登録すると翌日ぐらいに電話がかかってきてネット登録完了のお知らせをしてくれます。その後、パートナーセンターへ行って説明を受けてバッグを借りて仕事スタートです。
ちなみに電話に気づかなくてもショートメールで全部内容を送信してくれるので電話を取れなくても問題ないです。

仕事はパートナーセンターでの説明が終われば、すぐにでも開始できるのでオープンと同時でパートナーセンターへ行き、説明終了直後から仕事スタートすることも出来ます。ただ、やってみてわかるのですがそんなに慌てて仕事を開始しないで準備をしっかりしてから仕事を開始するべきです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の準備

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達の仕事の準備とは何なのか?というとバッグの中に入れるアイテムを揃えることです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグは何種類かあるみたいですが、基本的に初期状態で使いやすい状態になっていません。弁当や飲み物を運ぶのにかなり大きなバッグですので中で動く可能性が高く、安定性が悪すぎて下手するとぐちゃぐちゃになる可能性があります。

特に寿司などは慎重に運ばないと倒れたりしてネタが取れてしまう可能性もあり、気を使う商品です。あと、マクドナルドの配達では冷たいものと温かいものを分けてくださいという指示があり、2部屋無いバッグでは運べないです。私のバッグには仕切りが一応ありますが下と上になっていて入れにくいです。

しかも飲み物を1個だけ、紙袋に入れて渡されることもあり、その場合100%倒れます。私も何度か運びましたが100%倒れました。倒れてもあまり漏れてなかったので「倒れてませんでしたよ」みたいな顔で渡しましたが…。恐らくそのうち全部漏れて台無しになることになると感じたのでドリンクが倒れないようにするアイテムを用意しました。

バッグの中に入れる用のバッグ

100均でバッグの中に入れる用のバッグを購入して入れます。Uberのバッグは一応保温効果があると思いますが、だいぶ熱が伝わりやすい(あつあつ弁当の場合背中が熱々になる…)ので更に保温バッグを用意しておくのがいいです。入れた時の安定性も増すので倒れやすい物を入れるのに役に立ちます。

本当はもっといい保温バッグを用意しておくのが良いです。

サーモスのソフトクーラーはかなりUberEats配達パートナーに人気のバッグとなっているので私も買おうかと思っています。今のところ100均ので間に合っていますが儲かってきたら多分買います。

エマージェンシーシートは必須


100円均一のダイソーで買いましたが、これに関しても必須アイテムと言えるでしょう。

動きやすいお弁当が中で安定しやすいですし、くしゃくしゃにして真ん中に置けば温かいものと冷たいものが接触せずに運べます。一枚でかなりの大きさがあるので大きめのバッグの場合でも問題なく詰め物として活躍します。

もし汚れても変えを用意しておけば、すぐに新しいものにできると言うメリットもあります。100円なので何枚か用意しておくと良いですね。

モバイルバッテリー

3時間程度の配達ならフル充電しておけば電池的に全く問題ないのですが一日中やる人には必須なのがモバイルバッテリーです。GPSを常に起動しているアプリなので電池の消耗が激しいことで有名なポケモンGO並の電池消費量となります。

10時間とか仕事をしてガッツリ稼ごうと思っている人には必須のアイテムでしょう。今はいろいろな容量のモバイルバッテリーがあるので自分にあった容量のモバイルバッテリーを使うと良いでしょう。

私が使っているおすすめの商品はAnkerのモバイルバッテリーです。かさばらずに大容量ということで重宝します。

ウエストバッグ

スマホホルダーを自転車のハンドルにつけている人が多いのですが、私の場合はウエストバッグを肩からかけて前に持ってきて、そこにスマホを入れています。そうすると信号待ちの時にすぐに取り出して場所を確認できますし、出し入れしやすくて非常に便利です。

自転車にスマホを取り付けるバッグも買ったんですが、使ってみるとスマホを気軽に取り出せず、ボタンを押しても反応しないので正直このタイプは無しでした…。立ちこぎの時に足に当たるのもデメリットです。どうせ買うなら売れ筋のものを買っとけばよかったです…。

他の人を見ているとスマホホルダーの人もいますし、首からかけている人もいますし、普通にポケットの人もいます。手に持って片手運転をしている人がいますがそれは流石に危険すぎますし、スマホを見ながらの運転は道路交通法違反です。

片耳イヤフォン

片耳イヤフォン
仕事が入るとUberドライバーアプリから呼び出し音が鳴ってお知らせしてくれるのですが、この音が周りの雑音にかき消されて聞こえないことがよくあります。

しまった、今鳴ってたのか…取れなかったってことが続いたため、ブルートゥースの片耳イヤフォンを購入することにしました。片耳なら道路交通法違反にもならず、使用可能です。お店に行って指示を聞く時などもわざわざ外す必要もなくて便利です。

時々アプリからメッセージで注文者の指示が来るのですがそういうのも全部読み上げてくれるなどUberドライバーアプリはちゃんとしているので片耳イヤフォンがあるととても便利です。

私が購入したのは一番安い商品でしたが音質も良くてかなり満足しています。電話の音声が何故か聞けませんが普通にスマホで話が出来るので諦めました(笑)

準備が出来たらアプリでスタート

仕事開始はUberドライバーアプリを立ち上げてスタートボタンをタップするだけ。しばらく待てば呼び出しがかかるのでタップして店へ行き、フードを回収してお客様にお届けすればお金が発生します。

この辺のマニュアルとかもUberからは何も説明がないのでファストフード店のように朝礼でみんなで復唱する「いらっしゃいませ!」「少々お待ちください!」「かしこまりました!」「お待たせいたしました!」「申し訳ございません!」みたいなのを教えてもらえません。

とりあえず、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えばいいと思います。店に行って、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えば「番号は?」と注文番号を聞かれるので答えて荷物を無言で受け取る、もしくは「お預かりします」でいいと思いますし、お客さんのところへ行っても呼び鈴を押して「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」って言えばいいし、受け渡す時も無言で渡すか、「お待たせしました」「ご利用ありがとうございました」とか言えばいいでしょう。

このへんはマニュアル無しなので自分で自分の評価が上がると思われそうな行動を取ればいいです。評価システムがあるので無愛想だとバッドボタンを押される危険性があります。一応愛想だけは良くしといたほうがいいでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は簡単で楽しく稼げる

一連の流れを紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

Uber Eats(ウーバーイーツ)という新しい仕事は今各都市でどんどんと盛り上がってきていて、利用している店舗数も増えていますし、配達パートナーも増えています。それに伴い利用者数も増えていますので今後まだまだ盛り上がってくるでしょう。

私は難波に住んでいるのですが、毎日Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを3〜5人は確実に見かけるぐらい増えています。

なぜここまで増えているのか?というと気軽に一日1時間働いて4〜5回配達して終わりとか出来ますし、今日は頑張って1日1万円稼ぐぞ!と目標を決めて働いたりできるフレキシブルさにあると思います。自分で工夫してバッグをカスタムしている人もいますし、効率よく運べるように地図を頭に全部入れている人もいます。

私の場合も、仕事というより、アプリを使ったお届けゲームのような感じで毎日働いています。今度はどこのタワーマンションかな?とか、このお店美味しそうだから今度来ようとか毎日新しい発見で楽しいです。

登録にはお金はかかりませんし、バッグもレンタルなので無料で借りることが出来ます(デポジットはある)。

今は大都市近郊のみなので地方に住んでいる人には出来ませんが大都市や大都市近辺に住んでいる方にはおすすめの楽しい仕事だと思います。

参考Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録はこちら

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