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【時速】クロスバイクって速いけど、どれぐらい速いのか?【何キロ?】

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サイクルコンピューターイメージ
クロスバイクはとても速いわけだが実際どれ位のスピードが出ているのか?サイクルコンピューターを取り付けて速度を測ってみたのでその驚きの速度を紹介したい。

クロスバイクを平地で本気で漕いだ最高速度は?

皇居の前の道は日曜日に自転車用に開放されて一般の人が自由にサイクリングすることが出来る。
参考サイクリング道路の交通規制

この道はとても真っ直ぐで平坦で広く人が少ない時間帯などフルパワーで自転車を漕ぎまくる事ができる。そんな場所でフルパワーで思い切り自転車を漕いでみたらどれ位スピードが出たのか?

結果から言うと時速40キロを超えた。正確には41キロなのでギリギリ40キロ超えと言ったイメージ。

ギアを徐々に上げていき、一番重いギアで思い切り漕いだ時についに40キロを超えたという感じだった。多分、普通の人が普通の格好で普通のクロスバイクを本気で漕いだら40キロぐらいが限界だと思う。

たまに変なこと言ってる人が時速70キロで漕いだとか言ってる時があるけど競輪選手がバンクで走って75キロということなので一般人には平地では無理だろう。

私のクロスバイクの最高速度は65キロ

この数字はヒルクライム大会終了後のすごく長い坂道をひたすらノーブレーキで下った時に出た速度であり、あまり現実では無い速度だろう。

流石にこの速度ではブレーキがかなり効きづらくなるので十分に気をつけて運転したほうがよい。

クロスバイクで速く漕ぐにはどうすればいいのか?

まず、自転車自体を軽いものにすると最高速度は出やすくなる。

いろいろなフレームの素材があるがカーボンが一番軽くて力が伝わりやすい素材なので本気で速いクロスバイクが欲しいならこの素材でできたフレームの自転車を選ぶと良い。

カーボンフレームはとても高価なのでフレームのみで平気で数十万する世界。ということで現実的なフレームの素材は何か?というとアルミのフレームとなる。

アルミフレームもカーボンフレームほどではないが軽くて力が伝わりやすい素材で速度が出やすい。価格も良いものだとそれなりに高いが何十万もするわけではなく数万円程度で買えるものも多い。

速度にこだわるなら避けたい素材はクロモリという簡単にいうと鉄でできたフレーム。重量が重くなり、力が伝わりづらい素材になっている。長距離乗る場合は乗り心地がよく、身体に優しい素材ではあるがその分スピードは出づらい。

残念ながら私のクロスバイクはクロモリ素材なのだがそれでも本気で漕げば40キロを超す速度でこげるのでシティーサイクルやママチャリよりは大幅に速いと言える。

タイヤは細いほうがいい

クロスバイクのタイヤの幅はいろいろあるのだが速度にこだわるなら23Cという細いタイプのタイヤがおすすめ。接地面が非常に小さくなるので摩擦が少なくなり、速度が出やすい。

普通のクロスバイクは28Cとか32Cなどの幅広タイプのタイヤがついているがこういうタイプは地面からの振動が伝わりにくいので乗り心地がよい。23Cだと凹凸に弱く、振動が伝わりやすいので乗り心地は悪くなるがスピードは出やすくなる。

タイムトライアルの大会に出る人などは大体23Cの細いタイヤで走っている。(最近は25Cの方が速いとの研究結果もあり25Cも使われ始めている)

クロスバイクの速さについてまとめ

クロスバイクのスピードアップは車体やタイヤ以外にも空気抵抗の軽減などまだまだ様々なやり方で出来るが、ここで書くにはマニアックになりすぎるので軽く触れるだけにしておく。

クロスバイクに乗り始めてもう9年になるが、クロスバイクの速さは本当にすごくて私だけクロスバイクで他の人が普通の自転車に乗っていた時、普通に漕いでいたつもりがいつの間にか他の人を大きく置き去りにしてしまう結果に…。

サイクリングロードでも他のシティーサイクルが遅くてしょうがないと感じてしまう。

そんなとてもスピードが出やすいクロスバイクは気づくと危険な速度になっている場合もあり、変な車が幅寄せしてきたり、変な人が急に飛び出してきた時に転倒して大怪我しないように十分に気をつけて欲しい

出来ればヘルメットをかぶっておくと安全だろう。

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