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【安全第一】クロスバイクは危険がいっぱい!ケガ対策まとめ

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自転車は結構危険な乗り物でスピードの出るクロスバイクはこけるとダメージが大きい。

私もクロスバイクでこけて流血の事態になったり手がやられてハンドルがちゃんとつかめないぐらいひどいことになったことがある・・・。

わかっていてもこけてしまう事があるのが不安定なクロスバイクという乗り物。

そんな危険な乗り物であるクロスバイクを乗りこなす上で重要なことをまとめておく。

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スピード注意

クロスバイクは頑張って漕げば時速40キロ〜50キロはでてしまう乗り物。だからこそ気をつけてスピードが出過ぎないようにしなければならない。

スピードが出すぎると不意に何かが飛び出してきた時に避けられなかったり、自分でコケた時にもダメージが大きくなる。

急いでいても自分で制御不能な程のスピードを出さないようにしよう。

特に坂道を下るときには自分では普段出せないぐらいのスピードを出してしまう可能性がある。

そんな時に事故ると制御不能で周りも巻き込む可能性が高い。くれぐれも坂道は注意が必要

スリップ注意

クロスバイクのタイヤは溝がママチャリのようにちゃんと深い溝ではないことが多い。

殆ど溝のないタイヤでスリップしやすいところを走るとほぼ間違いなく横滑りする。

細いタイヤで溝がないとグリップ力が殆ど無いためである。

スリップし易い道路というのは具体的には砂が積もっていたり、濡れた鉄板、マンホールなどである。

そういった滑りやすい場所があった場合はできるだけ回避して走りたいがどうしても通る必要がある場合は徐行して滑っても足をつけば大丈夫なように走る事が大事。

絶対スピードは出してはいけない。

段差注意

車道から歩道に入る時に段差があるところがある。

そういうところではタイヤが段差で横滑りして予想に反して乗り越えられず体だけ宙に舞うことがある。

私はこれで一回転して手に大ダメージを負った・・・。

段差を乗り越える時は出来る限り自転車のスピードをおとし、入射角は出来る限り大きく(90度が理想)して乗り越える事が大事。

細いタイヤだったりすると想像以上に小さな段差でも乗り越えられないと考えていた方がいい。

歩行者に注意

歩行者がいる場合はどんな動きをしても対応できるように注意する必要がある。

急に止まったり急に横に歩いたり、いきなりターンしたりどんな動きをしても対応できるような速度で走る事が大事。

歩行者に怪我をさせたら賠償金は自転車側が払う必要がある場合が多いので絶対ぶつからないようにしたい。

スピードを出していて歩行者が急に出てきたりするとよけきれずにこけたりして自分自身もけがをする可能性が高い。

見通しの悪い交差点などは飛び出してくると考えて進む

こちらの道路がどれだけ大きくて優先であろうが飛び出してくる可能性がある。

特に子どもや認知症を患ったお年寄りなどは何も考えずに飛び出してくる。

全く何も見ずに飛び出してくるので大事故につながることがある。

私はそんなお年寄りに思い切りぶつかられて吹っ飛んだのに向こうは特にダメージがなくこちらを全く見ることもなくそのまま行ってしまった。

結局常識の通用しない人間なんてどこにでもいるということでそういうことも予想して走る必要があるということである。

車は自転車をほぼ見ていない

私が車を運転している側なので言えることなのだが車は右折や左折、車道に出る時などに原付きやバイク、自転車なんかをほとんど見ていない。

かろうじて大型バイクは見えるが原付き・自転車はかなり見落としがち。

大体どの運転手も目の前に出てこないと気づかないというのが普通だと思う。

だからこそ自転車の側が車に轢かれないように気をつけて運転すべきなのである。

車が悪いのは間違いないのであるが轢き殺されたり轢かれて障害が残ったりしてしまったらいくらお金をもらってもしょうがない。

夜、ライトも付けずに車道を走るという行為は自殺行為だと心得よう。

クロスバイクの事故対策まとめ

クロスバイクはスピードが出てしまうため事故ると結構ダメージがデカイことが多い。

下手すると骨折したりすることもある乗り物ということを心において安全運転だけを心がけスピードを出し過ぎないことで大体の事故は防ぐことが出来る。

あと、事故を起こしたりもらったりしない方法の一つに自分以外全員まともな人間じゃないと思って運転するということが大事。

常識のある普通の人では絶対にこんな運転しないだろ(一通逆走とか歩道をバイクで突っ込んでくるとか)ってことを平気でしてくる奴がいっぱいいると思っておけば大体のことに対処することが出来る。

クロスバイクのケガ対策

クロスバイクに乗っていて怪我をする場所で一番多いであろう箇所は手のひらである。

なぜならコケた時まず間違いなく手をつくから。スピードが出ている時にこけて手のひらをつくとどうなるか?確実にこすって皮がめくれて血が出る。打撲もかなり大きくなる。

そんな怪我をなくすために必要不可欠なのが手袋。

クロスバイクやロードバイク用のグローブは手のひら部分にクッションがあり手のひら部分の生地は強い。

ということでこけて手のひらをついても血が出ることもなく、打撲も少なくすむ。

普段乗っている時もクッション性のおかげでハンドルからの衝撃も軽減できて非常に優れたアイテム。

車道をよく走るという人はヘルメットを付けて走るのがいい。

自転車には基本的にヘルメットは不要だがサイクルイベントやレースに出る事があるならレギュレーションでヘルメット必須。

人が多いので事故になりやすくもしもの事態になるからである。

車道は自転車や歩行者だけの場所ではなく車が多い場所。

ヘルメットが無ければ車に轢かれて頭を打ったら死ぬかもしれない。不安があるなら必ずかぶっておくことが大切だ。

ただ、ヘルメットがあれば安心だと無謀な行為をしてしまえば内蔵を打って死ぬかもしれない。安全運転を心がけた上での安全装置がヘルメットなのである。

メガネ

怪我というわけではないがクロスバイクで河川敷を走る時、かなりの確率で蚊柱に突っ込むことがある。

蚊柱でなくても虫が大量に飛んでいる事がある。そんな時に目をやられる。

虫が目に入ると中で潰れて中々取れない・・・最悪である。そんな危険地帯を走行する時に活躍するのがメガネ。

弱虫ペダルの坂道くんじゃないけど大きめのメガネをしておくとまず目に虫が入ることはない。

他にもトラックが巻き上げる砂埃なんかで目をやられることもあるので例え目が悪くなくてもサングラスや花粉症用のメガネなどをかけておくのをおすすめしたい。

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