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クロスバイクを選ぶ時に見るところまとめ

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クロスバイクイメージ
クロスバイクを買う時どこに注目して買えばいいのか?タイヤ?ハンドル?フレーム?初心者の場合、色々わからないことだらけだと思うのでちょっと紹介してみたい。


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変速について

クロスバイクの改造
変速というのはギアのことでたくさんついているほど色んな道に対応できる。

普通に生活している分にはそれほど変速を必要とする場面は多くなくて、向かい風の時にちょっと軽くしたいとか、橋をわたる時に上り坂で軽くしたいとか大きな道路を走る時に早く漕ぎたければ小さいギアを使うとかそんなレベル。

平坦な場所に住んでいて高低差のある場所で使わないならシングルスピードと呼ばれる変速がないタイプでもいいぐらい。

ただし、長距離漕ぐ場合は変速が少ないととてもきつい。しかも坂が多い場所だったりすると降りて押すしかない場所すらある。

ちょっとした峠を超えたいと考えているなら後ろのギア以外に前のギアが必要になってくると考えたほうがいいだろう。後ろは大体7段変速ぐらいが一般的。

そのクロスバイクの前のギアが2段変速であれば単純に2倍の14段変速になるし、前が3段あれば21段。

ただし、前のギアを一番軽くして後ろのギアを重くしたりすると構造上壊れるおそれがあるので実質はそんなにたくさん使うことはない。

本体の素材

ロードバイクイメージ
素材は大きく分けて3種類ある。

クロモリという鉄合金の素材とアルミニウムカーボン

クロモリ

クロモリは細くてシルエットがキレイ、価格が安い、粘りがあるので乗り心地がよく長距離乗るのが他の素材よりも楽なのがメリット。

逆にデメリットして錆びやすいことと車体が重いこと、力が伝わりづらくレース向きではないということがある。ただ錆びやすいもののアルミと違って壊れるほどの致命的なダメージにはなりづらい。

アルミニウム

アルミはクロモリよりも軽くパワーが伝わりやすくレースでも活躍するうえ、価格もそこまで高くなく初心者にも手の届きやすい価格なのがメリット。

デメリットは基本的にクロモリに比べるとほとんど錆びないと言っていいレベルであるが安い海外製の製品の場合、サビが発生して腐食が進行し、放置するとフレームが折れることがあること。サビが発生してるのに気づいたら店で見てもらったほうが良いだろう。

カーボン

メリットは軽くてパワーが伝わりやすいこと。レーサーは大体カーボン製のボディーである。錆びないというのもメリット。

デメリットは価格が高すぎるところと衝撃に弱いところ。

カーボンはクロモリやアルミとは比べようもないほど高い。100万円を超えるモデルも少なくない。そのためフルカーボンではなくフロントフォークのみカーボンというモデルもよく見られる。

衝撃に弱いと言うのはもしも何かに衝突した場合、クロモリやアルミなら金属の粘りでそれほどダメージが無いぐらいでもカーボンは割れたり折れたりしてしまう。100万円のフレームでも折れる。

ブレーキやギアのメーカー

ギアに関してはほとんどの場合、シマノ社製。自転車界のインテルとまで言われており世界シェアナンバーワンが日本の大阪のメーカーである。

他にはSRAMやカンパニョーロなどのメーカーもギアを作っているがシェアとしては数%レベル。

クロスバイクでシマノ以外のギアを使っているモデルはほとんど見ない。ギアにシマノのロゴがあれば安心してオッケー。

タイヤ

タイヤの幅と直径は結構重要なポイント。23Cとか25Cなどと書かれているが小さいほどタイヤが細い。タイヤが細ければ細いほど摩擦は小さくなりスピードが出やすくなり少ない力で漕げるのでプロのレーサーはほとんど23Cという細さを使っている。

ただし、細ければ細いほどショック吸収能力が犠牲になり、ちょっとした段差でかなりの衝撃を受ける。

空気圧が少し下がると衝撃によりパンクするリスクもすぐに上がる。

さらにちょっとした隙間にハマってコケたりするリスクも有り、なれないうちはあまり細すぎるタイヤはおすすめしない。

25C以上の太めのタイヤで慣れてから徐々に細くしていくと言うのがおすすめ。

クロスバイクを選ぶ時に見るポイントまとめ

クロスバイクはパーツ交換が簡単で気に入らない部分があればあとから自分で変更することも出来るので買う時に重要なのはフレームの素材フレームのカラーとかぐらいかと思う。

色を塗り替えようと思うと完全にばらしてしまわないとダメなので気軽に色を変えることは出来ないからだ。

その他のパーツならハンドルでもサドルでも変更するだけなら素人でも出来なくはない。
泥除けやヘッドライトなんかもこだわりポイントだとは思うがこれに関しても外付けアイテムが無数に売られていることを考えると最初からついている必要性は感じない。

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