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自転車乗りにおすすめな、雨降りに活躍するレインコートの話

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雨の日イメージ
構造的に傘をさしては絶対乗れない、ゆえに雨の日はレインコートを着る必要性がある。

ただ、レインコートを選ぼうにもちゃんとしたレインコートを買ったことがないという人はどんなレインコートがいいのかとかよくわからないと思う。

普通の3000円で買えるレインコートと5万円するレインコートでは何が違うのか?さっぱりわからない人も多いだろう。

というわけで、このページでは雨の日にクロスバイクに乗る場合には必須のレインコートについての基本的な情報を書いていく。

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レインコートのサイズ感について

釣り用のレインウェアは上下が分かれているものが普通。時々ポンチョ型のものも売られているが普通は上下別タイプを購入すると思うのでその説明。

ここからはレインコートを扱っているアウトドア用品店で購入するかワイズロードなどのサイクルショップで購入する前提で話を進めていく。

サイズを確認する上で重要なのは試着

実際に腕を上げ下げしてみたり足を曲げ伸ばしてみたり動きまわって着心地を確かめてみたい。フードやジッパーの使い心地もチェックできる。

レインウェアは上下がセットになっているのがミソでなぜだかわからないがジャケットが小さめなのにズボンがブカブカだったりする。店で働いていた時はそのせいで上をLにして下をMにする客が時々いるということでレジでのチェックが欠かせなかったというのは裏の情報・・・・。

レインウェアのサイズで重要なのは大きめを買うということ。
動くと袖が足りなくなったり裾がつんつるてんになったりするレインウェアだと濡れる事がありものすごく不快である。

特に袖からは水が浸水しやすく長めの袖というのが重要。冬場は中にフリースなどを着込んだりすることもあるので余分に大きめを選んでおく必要がある。大きく前傾姿勢になるスポーツタイプの自転車の場合ジャケットが短いと背中が出てしまうということもある。

ズボンの方は裾が長かったりしてもたいてい裾のところでマジックテープで止めることが出来る構造になっているから問題ないしウェストが緩くてもヒモを閉めればずらないのでレインウェアは必ずジャケットのほうのサイズに注意して購入を決めること。

ただダボダボだと空気抵抗も大きくシルエットもダサくなるので出来れば自転車用のジャストサイズのレインウェアを探すのが望ましい。

レインウェアの素材について

素材の違いが値段の違いに直結してくるのがレインコート。どういう素材があるのか?違いはなにか?について解説していく。

ゴアテックスについて

いろいろな素材が売られているが「ゴアテックス」という素材が最上級。
この素材は防水透湿性が高い製品で簡単に言うと水は通さないが蒸れない素材。非常に強い水圧でも水は染み込まず普通の洋服のように蒸れないことから信頼性が高く愛用者も非常に多い。
参考日本ゴア株式会社

ゴアテックスのレインウェアや色々なゴアテックスを使った製品があるが全てこのゴアテックスという布を使っている製品であり、ノースフェイスなどの本格的な山登りブランド各社などもこの布を使った商品を発売している。

ゴアテックスというブランド力は強く信頼性も高いためこのゴアテックスを使用したレインウェアなどは価格が高くなるのがデメリット

他の防水透湿素材

ゴアテックスを使うと製品価格が高くなってしまうことから各社がゴアテックスに変わる自社ブランドの防水透湿素材を開発し製品化している

こういうオリジナル素材はどの程度優れているのか?と疑問に思うだろう。

山ブランドのモンベルも「ブリーズドライテック」というオリジナル素材を出しているがゴアテックスとの比較表をサイトに掲載しているものを見ていただきたい。
webshop.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=2&infomation_id=131(リンク切れ)
ゴアテックスと比較すると性能は半分以下と言っても良いレベルで劣るということである。

自転車での走行は暑くなる事が多く汗をかきやすいため、透湿性は非常に重要な性能の一つではあるが雨の日は太陽が出ないためフルパワーでこがない限りはそこまで汗が止まらないという程でもない。そういうことも踏まえて予算と相談して素材を選ぼう。

ビニール製

価格はめちゃくちゃ安い。とりあえずは使えるというレベルで快適性などは劇的に落ちるため通り雨をしのぐ時とかそういった時に使えるだろう。

自転車を漕ぐと考えると蒸れが不快で暑い時期などは汗がたまって雨が降っていないのに服がびちゃびちゃになったりこともあるだろう。

あまりおすすめは出来ないが15分程度の距離ならばなんとかギリギリ耐えられなくもない素材。駅までの通勤通学ならこれでも良いかもしれない。

縫製などの注意点

縫製とか構造とかそういう部分についての注意点なのだが、水を通すパーツや水が染み込むパーツがないかに注意。

ジッパー部分から水が染み込むことはよくあることなのでジッパー部分は特に注意。最近は結構頑丈にシールドされている事が多いが逆にジッパーが締めづらすぎて辛いことも・・・。

縫製についてなのだが水が染み込む場所は縫製部分からのことが多い。その為最近のレインウェアは裏側から生地の縫い目部分に対してシームシーリングという接着剤で布の補強が行われていることがある。こういう構造をしていればその部分から水が染み込む可能性は非常に低くなる。

レインウェアを実際にさわって見る時はこういうところもよく見ておくと良いだろう。
ただし、外側のパーツでシームシーリングでポケットを取り付けたりしている部分はしばしば剥がれが生じる不具合も発生しているので注意は必要であろう。

他に構造上の注意点としてはポケットに水がたまるような製品もたまにあるのでポケットにも注意したほうが良い。

あと私が昔使っていたウェアはなぜか袖口に水を吸い込む素材が使われており、伸縮性があるので風が吹ここんだりしづらいのだが雨が降ったらどんどん水が染みていく。。

完全にビチャビチャになったらどんどん袖の中に水が入ってくるという残念な構造だった。ゴアテックス素材の高いレインウェアでもこんな作りの製品があるので気をつけたい。

雨の降っていない店内で試着してもよくわからないので、頑張ってもし雨がザーザー降りだったら?と想像をふくらませるのが重要か。

おすすめレインコート

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アウトドアブランドは雨対策がかなりしっかりしているので快適度が高い。長く使うことを考えるなら多少値が張るものを最初に買っておきたい。

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