クロスバイクに乗るのが大好きな男の備忘録的サイト

クロスバイクの書

アイテム

クロスバイクを買ったら用意するものリスト

更新日:

クロスバイクを購入したら準備しないといけない物がたくさんある。
メンテナンススタンドだったりパンク対策の修理工具だったりと使っているうちに必ず必要になってくる。

今回はそんなクロスバイクを買った時、もしくは今後クロスバイクを買おうかと思っている人にクロスバイクを購入したら必要になるものリストを紹介していく。

スポンサーリンク

ライト

まず最初に必要なものがライト。おそらくクロスバイクを新品で購入すると付いていると思うが誰かからもらったり中古で購入した場合などにはライトは別売りだったりする。

ライトを購入する場合のオススメな製品は小型で明るいタイプ。そして頑丈なもの。

おしゃれなタイプや変わった形のタイプも有るのだがゴムで出来たタイプなどは明るさが全然足りなかったりすぐ壊れたりして使えなかったりする。ライトはちゃんとしたメーカーのものを購入するのがオススメ。

メンテナンススタンド

メンテナンススタンドはクロスバイクの調子が悪くなった時や汚れを取りたい時、パンク修理の時に必ず必要になるアイテム。後輪に取り付けて使う。

おすすめ商品は特に無く、普通の安いもので問題ない。

空気入れ

空気入れは重要なアイテムでクロスバイクの場合ママチャリ用のものでは通常空気が入れられない。23Cとか25Cとかいう細いタイプのタイヤの場合は通常フランス式のバルブが使われていて合わないからである。その為バルブが仏式の場合は仏式でも使える空気入れが必要になる。

オススメはちゃんと空気圧のわかるメーターの付いているタイプ。

細いタイヤのクロスバイクの空気圧はママチャリ用と比べて圧倒的に高い空気圧で入れる必要があり押してみても本当に十分な空気圧なのかわからない。

タイヤの適正空気圧はタイヤに書かれているものなのでその空気圧で空気を入れる必要がある。

パンク修理キット

バンク修理キットというのはタイヤレバー(3本)とイージーパッチ(紙やすりセット)のこと。これさえあれば簡単にパンク修理が出来る。参考:パンク修理方法はこちら
ゴムのりを使ってやる通常のママチャリのパンク修理はくっつきにくくて失敗したりすることもあるがイージーパッチなら初心者でもほぼ失敗しないで修理できる。ただ、出先でパンク修理するのは結構手間がかかるので替えチューブを持っておこう。

ちなみにママチャリ用じゃない仏式バルブのチューブでパンク修理を自転車屋に頼むと無駄に足元を見られてチューブ交換で4500円とか言われることがあるので必ず遠出する時はパンク修理キットを持っておこう。

替えチューブ

パンク修理は替えチューブを使ったほうが速い。チューブ交換なんて高いんじゃないか?と思うだろうがそれは自転車屋がチューブ交換をすると高いというだけであって自分でチューブ交換をすると安いものなら650円ぐらいからある。
いざという時のために持っておくべきアイテム。

六角棒レンチセット

クロスバイクのパーツは六角棒レンチを使って締める部品ばっかり。プラスドライバーとかマイナスドライバーではないので六角棒レンチがないなら買っておく必要がある。
クロスバイクは乗っているとだんだんとネジが緩んできたりすることもあり、時々様子を見て緩んでいたりしたら締め直してあげる必要がある。このアイテムは必須。

盗難防止のための鍵も必要不可欠である。
オススメはシートポストに取り付けるタイプのものだが見た目が損なわれるという悩みもある。結局私は今ナンバーロック式のワイヤーロックを使っている。

色々と使ってきて鍵のオススメは軽くて、見た目が強そうで、ナンバー式のタイプがベスト。
絶対盗まれたくないならば2つつけるべきでひとつは固定されたものと一緒にフレームにロックしておける長いタイプのワイヤーロックを使うと良いだろう。

ちなみに鍵式で乗っている時に鍵を付けたままに出来ないものは出かけた時に鍵を忘れると使えない。

オイル

チェーン専用のオイルは必須。クロスバイクの不調はほとんどがチェーンのオイル切れか変速のワイヤーのゆるみ。
チェーンのオイルは1ヶ月おきぐらいに注しておくと快適に乗れる。

パーツクリーナー

チェーンのメンテナンスに必要なアイテムでオイルを差すだけではチェーン内部に砂などが残ってしまいチェーンが痛むことがある。

そんな時にパーツクリーナーで汚れを落としてあげてからオイルを注してあげることが大事になってくる。使い方は、スプレーすると飛び散るので汚れてもいい服でクロスバイク周辺に新聞紙を敷いてから汚れた箇所に吹き付けるとよい。

ドリンクホルダーとボトル

通常クロスバイクにはドリンクホルダーをつけることの出来る穴がある。その穴にドリンクホルダーをつければ喉が渇いた時すぐに飲み物が飲める。これは結構大事なパーツの一つ。

ちなみにドリンクホルダーを2つつけることが出来るクロスバイクの場合はひとつにはボトルをもう一つにはパーツケースを取り付けることでパンク修理キットや軍手を入れたり出来る。

サイクルコンピューター

サイコンの愛称で親しまれているサイクルコンピューター。知らない人は何それ?って思うだろがこれは今クロスバイクが何キロで走っているのか?今日どれだけの距離を走ったのか?これまでに何キロ走ったのか?今何時間走ったのか?などの情報を記録できる装置で高級な製品にはケイデンスと言って今一分間にペダルを何回転させているのか?などの情報がわかるものもある。

クロスバイクを普通に漕ぐだけなのにそんなアイテムいらなくない?と思うだろうがサイクリングを楽しみたいなら必要なアイテム。

今何キロで漕いでいるかがわかれば頑張ってそのスピードを維持しようと思うし、何キロ走ったかわかればあと何キロ走ろうとか考えたり出来る。長距離漕いでくじけそうな時とかに結構役に立つアイテムなのだ。

オススメは電波式のタイプ。ほとんどが電波式だが安いものはスポークまでワイヤーをひいて使うタイプで見た目がかなり大幅に損なわれるのでやめたほうが無難。

クロスバイクを買ったら買いたいアイテムまとめ

書き始めると結構な量になって驚いたがあくまで今回挙げたのは優先順位が高そうなアイテムであり、他にも電車に持ち込む場合は輪行袋が必要だったり、フレームに傷がつくのが気になる人はフレームカバーをつけたり、手ぶらでサイクリングしたい人はサドルバッグがあると便利。

夜よく車道を走る人は後ろにもライトが必要だし、雨の日に乗る人は泥除けを取り付けたり・・・いくらでも必要なアイテムが出てくる。

金は結構かかっちゃうものだけどそれもまたクロスバイクに乗る楽しみの一つだと思う。

参考リンク:

-アイテム

Copyright© クロスバイクの書 , 2018 AllRights Reserved.