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故障かなと思ったら試してみたいことまとめ

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クロスバイクに乗っていると段々とダメージが蓄積してきて調子が悪くなることがある。音が出てきたり何かガタガタしだしたりギアがおかしくなったり色々な現象が起こるのだが故障かな?パーツ変えないとダメかな?と思った時にちょっと試してみて欲しいことをまとめておく。

絶対パーツ変えないとダメだと思っていても意外と簡単に元の快適さまで戻ったりするのであきらめないでやってみて欲しい。

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ネジをしめてみる

ガタガタ言ったり音がするなどの不調の原因はネジの緩みがほとんど。ネジが確実に閉まっているかどうかを定期的に調べておきたい。

私は以前、ネジの緩みに気づかずに乗っていてブレーキがもげたことがある・・・。非常に危険なので気になったら必ずチェック。

注油してみる

はっきり言ってほとんどのトラブルは注油で解決してしまったりする。

とにかく音が発生しているところやガタガタ言っているところに油を注そう。一般的なのはチェーンやギアであるがペダルなんかもガタガタしたら注油をためしてみるといい。

私の場合、明らかにイカれた音がしていて絶対パーツ取り換えだわ・・・自転車屋に持って行こうと思いつつ一応グリススプレーで一回試しておこうと吹きかけて乗るとあの音は何だったのか?と思えるほど普通に動くようになった。

ワイヤーをしめてみる

ブレーキやギアチェンジはワイヤーで操作されるような仕組みになっているが長期間使うとワイヤーが伸びたりネジが緩んだりしてブレーキやギアに不調が発生することがある。

こういう場合ワイヤーを固定するネジを一旦外してワイヤーをピンと張り直してネジを固定し直すことで元に戻ります。

サビを取ってみる

錆によって動きが悪くなってしまうことがある。こういう時はサビを取ってやれば元通り快適な乗り心地に戻ったりするのでサビを取ってみよう。

サビ取りに必要なのは5−56などのスプレー。このスプレーをかけるとサビが浮いて来るのでボロ布などでこすって磨けば取れる。頑固なサビがある場合はステンレスのブラシでこすってみる。もっときれいにサビを取りたいという時は金属磨き ピカールケアーを使うと輝く。

多少の錆ならパーツ交換までしなくても快適な状態に戻る場合がほとんど。ただサビは一度錆び始めると取っても再び錆びやすくなるので雨の当たらない場所に置くことや濡れたらすぐ乾いた布で拭くこと、定期的にグリスアップしてサビ辛くしておくことが重要だろう。

故障かな?と思ったら試したいことまとめ

クロスバイクは結構繊細な乗り物でそこそこ壊れやすい。でも割りとシンプルな作りであるおかげで自分でもメンテナンスしやすく不調になっても上記のことを試してみるとまた快適な乗り心地に戻ることがほとんどである。

是非とも上記の手法を覚えて自分で修理して長く愛用していきたい。

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